リファ ストレートアイロン プロ RE-AT-02A|くせ毛もしっとり

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髪をゆるくまとめた女性が、ストレートアイロンで毛先を挟んでいるイラスト。画像に「リファ RE-AT-02A」の文字

毎朝ストレートアイロンでくせを伸ばしても、夕方にはうねって元通り。しかも当てるたびに、髪がパサついていく気がする。

くせ毛とアイロンの、終わらない追いかけっこ。これがなかなかしんどいですよね。

強く伸ばすことより、腕がラクで髪にやさしいこと。この機種は、そちらを優先した作りです。

熱の伝わりを整えてうねりを伸ばすのが、リファ ストレートアイロン プロ。毎朝のくせ毛につきあってきた方に合う1台なのか。

1回でまっすぐにならない。そう書いた人がどんな髪なのかを、くせの強さ別に見ました。

毎朝アイロン当ててるけど、これ髪いじめてるだけなんじゃ…って不安になる日、あるよね。
リファ ストレートアイロン プロ 商品画像

リファ ストレートアイロン プロ RE-AT-02A

※在庫・取扱状況は変動します。各販売ページでご確認ください。

目次

リファ ストレートアイロン プロが向く方

くせは毎日伸ばしたい。でも髪への負担は抑えたい。リファ ストレートアイロン プロがねらったのは、その真ん中です。

温度は140〜220℃の5段階。ふだんは低めで、伸ばしたい日だけ上げる使い方ができます。

失敗しないヘアアイロンの選び方

くせの伸ばしやすさで選ぶなら、大事なのは3つです。

アイロン選びで見る3つの目安

まず、温度の幅。くせ毛は髪質で伸ばしやすさが変わるので、低温から高温まで段階があると使い分けができます。1段階しかないものより、失敗しにくいんです。

プレートの素材と、熱の伝わり方。プレートは毎回髪をはさむ場所です。素材によって、すべりや熱の伝わり方が変わります。

あとは重さと取り回し。毎日握るものだから、腕が疲れにくい重さかどうかで朝の機嫌が変わります。コードの長さも、洗面所での使いやすさを左右します。

温度は高いほどよく伸びる気がして、つい上げたくなるけど…それで傷むならこわいし、結局どれが正解なんだろう。

くせの強さで変わるアイロン選び

くせが強く、量も多い方は、高めの温度が出て伸ばす力のあるタイプが合っています。反対に、毎日使ってくせを整えたい方や、傷みが気になる方は、温度を細かく選べて熱の伝わりを抑えられるタイプ。

海外で使う機会があるなら、対応している電圧の範囲が先です。1台をどこでも使えると、荷物も気持ちも軽くなります。

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リファ ストレートアイロン プロ RE-AT-02Aの実力

では、リファ ストレートアイロン プロ RE-AT-02Aは何が違うのか。プレートと温度の中身から。

髪への当たりをやわらげる3層プレート

このアイロンのプレートは、カーボンレイヤープレートというつくりです。高密度炭素・ヒーター・低反発コートを重ねた3層で、髪をはさんだときの当たりをやわらげます。

さらに、2枚のプレートの両方にヒートセンシングを搭載。髪をはさんで温度が下がっても、設定温度をキープしようと働くので、1回のすべりで狙った温度を届けやすくなります。

何度も往復して熱を重ねずに済むぶん、髪への摩擦を抑えて伸ばせるわけです。

公式が掲げるのは、水・熱・圧のコントロールでしっとりまとまるストレートへ、という考え方。高温でねじ伏せるのではなく、熱の当て方を整えて仕上げる方向です。

5段階の温度と毎日使える軽さ

温度は140・160・180・200・220℃の5段階。細い髪やダメージが気になる日は低め、くせが手ごわい日は高め、と1台で調整できます。

くせ毛は日によって、場所によって伸びやすさが違うので、この刻みは効いてきます。

重さは約325g(電源コード含む)。毎日握っても手首が疲れにくい範囲です。本体は約269×39×29mmで、コードは約2.5m。洗面所でも、コンセントの位置に振り回されにくい長さです。

電源はAC100〜240Vのマルチボルテージ。この範囲の国なら、変圧器なしで使えます。

カールも作れる2wayですが、軸はあくまでストレート。まずはくせを伸ばす1台として考えると、選びやすいと思います。

アイロンは伸ばす力で選びがちだけど、毎朝ラクなのは握ったときの軽さだったりする。ふつうのくせなら、これでちゃんと伸びるよ。

熱を上げてでも水分は守りたい。そこを取るなら、絹女 LM-225。

独自のシルクプレートで、髪の水分を守りながら伸ばすのが強み。200℃の高温でも水分が飛びにくい保湿力で、約130〜220℃を10℃刻みで選べます。

この2つに優劣はありません。

機種 仕上がりの特徴
リファ ストレートアイロン プロ RE-AT-02A 水・熱・圧を整え、負担を抑えて毎日づかいできる扱いやすさが持ち味
絹女 LM-225 シルクプレートの保湿力で、高温でもツヤを守って伸ばせるタイプ

毎日くせを整えたい、軽さも2wayもほしい。そこまで求めるなら、選ぶのはリファ ストレートアイロン プロです。

▼ 絹女 LM-225 のシルクプレートについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

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買った人が語る満足と物足りなさ

よく褒められていたのは立ち上がり、軽さ、仕上がり。挟む力だけは、はっきり評価が割れました。

😊満足の声

まず多いのが、電源を入れてすぐ温まるという声。立ち上がりが速くて、朝いそぐ日でも待たされないのが助かるそうです。

とにかく軽い。今まで使ってきたアイロンと比べて驚くほど軽くて、腕がつらくならないと喜ばれています。

仕上がりでは、髪が傷みにくくてサラサラ、ツヤが出るという満足が目立ちます。低めの温度でも毛先までなめらかに収まる、美容師さんに髪をほめられたといった声もありました。

😣気になる声

プレートの挟む力はやさしめ。くせの強い髪や毛量の多い髪だと1回ではまっすぐになりきらず、何度か往復させたという人がいます。

ぴったりまっすぐを狙う方ほど、物足りなさを感じやすいようです。

色みも分かれます。ホワイトを選んだら、思ったより青みがかって見えて残念だった。ここは好みが出るところです。

もうひとつ、使い始めて1年で電源が入らない。耐久性への不安も出ています。

この機種の性格は、「挟む力を強くしすぎない、髪にやさしい作り」に寄っている。ここが満足と物足りなさの分かれ目のひとつです。

強いくせや多い毛量だと、何度か往復させることになりやすいです。

逆に、ふつうから少し強めまでのくせの方、猫っ毛で髪を傷めたくない方、軽さを大事にする方には、するっとすべって柔らかく収まる、という評価でした。

くせが強いと1回でビシッといかないって声、ほんとみたい。そのかわり、髪にはやさしいってことか。

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こんな方におすすめ

合うかどうかは、くせの強さと、ふだんの暮らし方しだいです。

毎日アイロンを使うのに、髪の傷みが気になっていた方。低めに設定した日でも、設定より下がった分をヒートセンシングが戻してくれます。

軽さと持ち運びやすさで選ぶ方。約325gで手首が疲れにくく、海外の電圧にも対応。

デザインや仕上がりのツヤ感まで含めて選びたい方にも、収まりのいい毛先は魅力です。

ここまで読んで、ほしいのが「毎日むりなく使える扱いやすさ」だと感じたなら、この1台がはまります。

全部盛りより、ちゃんと続けられる1台のほうが結局勝つってわたしは思っちゃうんだよね。

まとめ

リファ ストレートアイロン プロは、くせを伸ばしても髪はできるだけ傷めたくない、そんな方のためのアイロンです。

140〜220℃の5段階で日によって温度を選べて、3層のカーボンレイヤープレートとヒートセンシングが熱の伝わりを整える。

約325gの軽さと海外対応まで含めて、毎日づかいの扱いやすさに寄せた作りです。

くせ毛のうねりに毎朝つきあってきた方ほど、この設計のよさがわかります。

毎日のくせ伸ばしを、髪をいたわりながら続けられること。それが、このリファ ストレートアイロン プロのいちばんの持ち味だと思います。

リファ ストレートアイロン プロ 商品画像

リファ ストレートアイロン プロ RE-AT-02A

※在庫・取扱状況は変動します。各販売ページでご確認ください。

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この記事を書いた人

美容好きが高じて、気づけば美容家電を調べる毎日。まわりに美容の仕事の人が多かったのも、ハマったきっかけです。
メーカー公式のスペックと実際の口コミを毎週つき合わせて、本当に使えそうなものだけを正直に紹介しています。安い買い物じゃないぶん、選ぶ前にちゃんと確かめたい。そんな人の役に立てたらうれしいです。
このブログのほかに、note でも書いています。あなたの「これ気になる」に、つむぎが調べてこたえます。

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